俺個人の話だと、若い頃は孤立への不安の方が大きかったな。部活とかサークルとか、とにかく人間関係を保つことに必死だった。疲れてても誘い受けたり、合わないやつとも無理して付き合ったり。でも続けてると段々疲弊してきて、ある時点で「あ、これ本当に必要?」って思うようになった。
そこからは意識的に付き合いを減らしてみたんだよ。最初は「孤立するんじゃ」って怖かったけど、実際には本当に必要な人間関係だけ残った。その方がむしろ楽になった。SNSも見なくなったし。
今思うのは、孤立することへの不安って、実は周りの期待値とか同調圧力で作られた幻想なんじゃないかってこと。実生活で困るほどの孤立って意外と起こらない。でも人付き合いの負担は毎日降りかかってくるわけじゃん。疲れたまま関係続けてると、その人との時間も質悪くなるし。
今は少人数でいいから深い繋がり持つ方が、心身ともに楽だって気付いた。スポーツの話だけど、大事な試合の時も、信頼できるやつとだけチームを組む方が絶対にパフォーマンス出るよ。人数より質だなって最近ほんと思う。
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