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評価面談で成果をうまく説明できない、自分の貢献度が伝わってない気がする1/1
M
mint_haru44

11月8日

評価面談って本当に難しいですよね。自分も何度か「あ、これ伝わってないな」って感じたことあります。

印象的だったのは、プロジェクトの技術選定で意見が通った案件があったんですけど、面談で「何をしたのか」を聞かれた時に、単に「新しい技術を導入した」って説明してしまったんです。そしたら評価者は「で、それがビジネスにどう繋がったの?」みたいな反応で。

そこから意識が変わりました。実は後々聞いたら、その技術選定のおかげで開発速度が上がって、チーム全体の納期短縮に繋がってたんですけど、自分はそれを面談で全く言及していなかったんです。技術的な成功と、それがもたらした時間短縮・チーム効率化という副次効果を一本の線で説明できていなかった。

次の面談では、意識的に「なぜそれをやったのか」「結果として何が改善されたのか」を時系列で整理して話すようにしました。数字とか、チームメンバーのフィードバックとか、具体的な根拠も添えて。

気づいたのは、評価者は技術の詳しさより「この人は問題を見つけて、それをどう解決してどんな成果を出したか」っていう流れを知りたいんだということです。自分の貢献度って、実はその物語をちゃんと伝えられるかどうかにかかってる気がします。

著作権は著者に帰属します

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