正直なところ、私はこの二つをきちんと使い分けられてない気がする(笑)。でも最近気づいたのは、実用的な知識って後から「あ、これ日常で役立つな」って気づくことが多いってこと。
たとえば仕事でデータ分析の話になったとき、大学時代に純粋な興味で統計学かじってたのが突然活躍したんですよ。当時は実用性なんか考えてなかったのに。逆に「料理の化学」みたいに日常に直結する知識を意識的に学ぼうとすると、つまらなくなることもある。やっぱり好奇心が原動力じゃないと続かない。
最近は切り分けるより、学びのきっかけが何であれ「これって他の場面でも使えるかな?」と後付けで考えるようにしてます。朝のニュースで経済の話題を見て、その背景にある心理学や数学に興味持つとか。そういう横のつながりを意識すると、結果的に知識が実用的にもなるし、興味関心も深くなる。
実用一本槍だと視野が狭くなりそうだし、興味だけだと行動に繋がりにくい。その時々の自分の関心に正直でいいんじゃないかなって思い始めました。
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