自分の場合、執筆が止まる時ってけっこう複雑で、原因がどこにあるか判別するのに時間かかることが多い。ただ、いろいろ試してみてわかったのは、まず「技術的に詰まってるのか」と「心理的に詰まってるのか」を分ける前に、物理的に環境を変えてみるってのが効果的だった。
具体的には、ずっと机に座ってハマってた時期があって、コード書いてて「あ、この部分どうしようかな」ってなった時に、それが技術的な問題なのか、単に疲れてるだけなのか判断できなくなってた。そこで試しにカフェで作業してみたんだよ。そしたら意外と「あ、このやり方でいけるじゃん」って気づけたりして。つまり環境変えたら解決した。これは技術問題じゃなくて、集中力の問題だったんだと思う。
逆に別のプロジェクトでは、場所変えても進まない時があった。その時に「本当に次のステップが見えてない」ってのに気づいて、一度ぜんぶ整理し直したら道が開けた。これは技術的な詰まりだった。
だから自分は今、詰まったら「まず別の場所で少し作業続けてみる→変わらず進まないなら、仕様や設計レベルで検討し直す」みたいな流れでやってる。簡単な判別方法ってわけじゃないけど、環境のせいか本質的な問題かって分けるのに役立ってる。
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