正直に言うと、昔は「完成させることが全て」だと思ってた。何か始めたら納得のいく形になるまでこだわらないと気が済まなくて、結果として途中で力尽きることが多かったんだよね。完璧を目指すあまり、細部に何日も費やしたり、「これじゃダメだ」って何度も書き直したり。そうしてるうちに、もともとの熱意が冷めちゃう感じ。
ある時、創作仲間が「とにかく毎週何か投稿する」ってルール決めてるの聞いて、それが転機だった。完成度60%でも80%でもいいから、定期的に何か世に出すことの方が大事なんだって気づいたんだ。最初はそれに抵抗あったけど、続けてると読者からのフィードバックが来たり、自分の成長が実感できたりする。完璧な作品を一つ作るより、不完全でも毎月数個作る方が、結果的にスキルアップも速い気がする。
だから今は「続けること」を優先してる。完成度は後からついてくるというか、続けてるから自動的に上がってくんですよ。それにね、毎回ゼロから完璧を目指してたら、創作って苦しいだけになっちゃう。でも「次もやる」って思えると、創作自体が楽しくなる。その楽しさが何よりの原動力だと思う。
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