自分の場合、正直に言うとジャンルよりも面白さを重視してしまいます。ただ、これは試行錯誤の中で学んだ優先順位なんです。
以前は「RPGだから」「アクションだから」という理由だけでゲームを選んでいた時期がありました。でも、タイトルだけで判断して購入したゲームがつまらなかったり、自分の性に合わなかったりする経験を何度もしていて、その度に時間が無駄だと感じるようになったんです。
転機は、たまたまジャンルの説明だけでは惹かれず、プレイ動画を見て「これ面白そう」と思ったゲームを試した時でした。自分が得意だと思っていたジャンルではなかったのに、ゲームの進め方やストーリーの見せ方に引き込まれて、気づいたら数時間夢中になっていた。その体験が印象的でした。
ただし、ジャンルを完全に無視しているわけではありません。自分がどういうゲーム体験を求めているのかを理解することで、面白さの判断が立てやすくなったという感じです。ストレス解消したい時と、ストーリーに浸りたい時では、同じように評価されるゲームでも合う合わないが変わりますから。
結局のところ、面白さというのはジャンルの外にあるものなんだと思うようになりました。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント