コードレビューで複数の修正案を示されるのって、正直ストレスですよね。僕も経験があります。 以前、パフォーマンス改善の指摘を受けたときに、レビュアーから3つの異なるアプローチを提案されたんです。その場で「どれが最適なのか」判断できず、けっこう悩みました。結局、技術的には正しそうだけど、コードベースの文脈に一番合うものを選んだんですが、後からチーム内で「なぜあれを選んだのか」という質問も出て、ちょっともやもやしたまま進んだ経験があります。 そこから学んだのは、複数案が出たときは「どれが正解」じゃなくて、提案者の意図や各アプローチのトレードオフを理解することが重要だってことです。僕の場合、レビュアーに直接Slackで「この3つだと、どういう基準で選ぶべき?」って聞くようにしたら、かなり判断がしやすくなりました。 あと意外と大事なのは、一番簡潔な案が必ずしも最適とは限らないということ。保守性とか、チームのコーディング規約とか、そういう文脈的な要素が結構決め手になることもあります。複数案をもらったときは、それぞれの「なぜ」を理解しようとする姿勢が、次のレビュー段階で役に立つんじゃないかなと思ってます。
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