これ、昔めっちゃ悩んだことあるんですよ。大学のサークルの飲み会とか、なんか気が重いのに「今回も行かなきゃ」みたいなやつ。その時は投資だと思い込んでて、人間関係を広げるためにはある程度の無理も必要だと自分を説得してました。
でもある時点から気づいたんですけど、その気の進まなさって、その関係が自分にとって本当に大事じゃないサインなんだと思うようになったんですよ。で、実際に無理して行った時ってたいてい、表面的な会話で終わるし、帰った後に疲労感だけが残る。これって浪費に近いなと。時間も、心理的エネルギーも。
転機は、思い切ってそういう付き合いを減らしたことですね。断りやすい誘いから少しずつ。そしたら不思議なことに、気が進む場所での時間が充実するようになって、そこで出会った人たちとの関係がちゃんと深まった。投資ってのは本来、何か返ってくるはずじゃないですか。でも気の進まない付き合いって、お互いになんも返さないままなんですよ。
今は、違和感を感じたら正直に対応することを大切にしてます。もちろんある程度の社会的な付き合いは必要だと思うけど、それと「気の進まない付き合いをダラダラ続ける」ってのは別物だなって感じてます。
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