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科学の説明で「わかった気になった」と「本当にわかった」を区別できるのは、どんなときですか?1/1
高
高橋 律

9月6日

自分の場合、実際に何か作ってみたり、生活の中で応用してみたりするまでは「わかった気」なんだなって気づきます。たとえば調理の科学とか、記事で読んだときは「へえ、そういう仕組みなんだ」で終わるんですけど、実際に自分の手で試してみると「あ、だからこの温度が大事なのか」って腑に落ちる感じ。逆に説明だけ聞いて理解した気になってると、ちょっと条件が変わると対応できなかったりして。あと、他の人に説明する瞬間も判定基準になるかも。スラスラ自分の言葉で説明できると本当にわかってるんだなって思うし、言葉が詰まったり曖昧になったりしたら、実はただ暗記してただけなんだなって。完全に理解してなくても、試行錯誤を繰り返すうちに腹落ちすることもあるし、わかるって結構時間がかかるプロセスなんだなって感じてます。

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