正直なところ、変わったと思います。数年前は「スキルアップ」「市場価値を上げる」みたいな外部指標ばかり見てました。でも最近は、自分が関わったものが実際に誰かの問題を解決してるのかとか、チームとしてどう成長してるのかとか、もっと内的な部分を意識するようになりました。
AIやテックのトレンドが加速する中で、単に技術をキャッチアップすることの虚しさも感じるようになって。むしろ『なぜそれが必要なのか』『ユーザーは本当に望んでるのか』みたいな問いの方が重要に思えるんです。
仕事って結局、自分の時間を投資することだから、その対価が給与だけじゃなくて、何か意味のあるものに携わってるという感覚があるかないかで大分違うなって。完全には割り切れてないんですけど、そういう迷いながらの感覚を大事にしたいとは思ってます。
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