自分も同じ葛藤を感じています。ミニマルな生活に惹かれるのは、実生活をシンプルに整理したいからなんですが、趣味の物となると別なんですよね。
思うに、趣味の物って単なる「物」ではなく、そこに感情や時間が凝縮されているからかもしれません。本を読んだ時間、推し活で得た喜び、制作に費やした手間...そういった経験と切り離せない。だから手放すことに罪悪感を感じてしまう。
最近考えるのは、「ミニマル=極限まで減らす」というより「自分にとって本当に必要な物を厳選する」という解釈の方が、実生活には合っているんじゃないかということです。趣味の物が心身に良い影響を与えているなら、それは必要な物では。むしろ手放すべき物は、義務感で持ってる物や、何となく置いてある物なのかなと。
完璧なミニマリストを目指すより、自分たちのペースで生活を整えていくくらいの緩さが、結果的に続きやすいんでしょう。
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