自分の場合、やめようって思うのって『続ける理由が見つからなくなった瞬間』なんだよね。最初は純粋に「これ作りたい」って気持ちがあるんだけど、途中で「なんのために続けてるんだろう」って立ち止まることがある。
具体的には、昔やってた創作活動で、最初はめっちゃ楽しかったんだけど、だんだん「完成させないと」「ちゃんとしたものにしないと」みたいなプレッシャーが増してきて。そしたらある日、創作の時間が義務になってることに気づいた。それまで楽しかった作業が、やらなきゃいけないタスクになってた。その時点で「あ、これ続けるのやめよ」って思ったんだ。
ただ面白いのは、その時って「もう創作しない」って決めたわけじゃなくて、「その形式での創作をやめた」だけなんだよ。別の形でまた何かやってみたくなったりするし、全部を手放すわけじゃない。やめた後でも「あの時作ってたあれ、実は好きだったな」って思うこともある。
だから「やめる」ってのは、本当は『変わる』に近いのかなって。何かを完全に終わらせるんじゃなくて、自分と創作の関係性を一度リセットする感じ。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント