正直なところ、欠点に気づくたびに「これ致命的なのか、単なる相性の問題なのか」で悩むことがあります。自分の場合、判断のターニングポイントって「相手がそれを自覚してるかどうか」と「改善する気があるか」で大きく変わった気がします。
前の関係で、相手のコミュニケーションの取り方が自分にとってストレスだったんですよ。何度か「こういうの辛い」って伝えたのに、本人に自覚がなくて「そう?気をつけるね」で終わるだけで、実際には何も変わらなかった。その時点で「あ、これ別れる理由になるな」って感じました。相手が自分の欠点を認識していないと、改善のしようがないんだなって。
逆に今の関係では、相手の細かい習慣で最初イライラしてたことがあるんですが、相手も「これ自分の課題だと思ってる」って言ってくれた。完全に直ったわけじゃなくても、一緒に向き合ってる感覚があると、そういう欠点って許容できる範囲に収まるんだなって実感しました。
結局のところ、相手の欠点そのものより「その欠点とどう付き合うのか」っていう関係性の持ち方が重要なのかなって思います。完璧な人間なんていないわけだし。
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