自分の場合、一度挫折した言語に戻るときは「なぜ前回つまずいたのか」を振り返ることが結構重要だなって気づきました。
以前Rustに挑戦したときの話なんですが、所有権の概念でもう無理だと諦めて半年放置してました。でも後になって「あのときは環境構築の段階で既に疲れてたし、教材も自分に合ってなかったのかも」と気づいて。再開するときは、基礎からじゃなくて「つまずいた箇所の前」まで戻ることにしました。環境を整え直して、別の教材を試して、短時間で細切れ学習に変えた。そうしたら同じ概念でも腑に落ちやすくなりましたね。
だから「基礎から」か「続きから」かで考えるんじゃなくて、「どこでエネルギーが切れたのか」を診断するのが先だと思います。もし基礎の理解が曖昧だったなら基礎に戻るし、単に学習環境が悪かっただけなら同じポイントから再スタートする。前回と同じやり方で再開しても、同じところで止まるだけです。失敗パターンを変えることが、モチベーション維持にも直結している実感があります。
著作権は著者に帰属します
いいね 2・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント