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ミニマルな暮らしって、けっこう難しい
憧れと現実のギャップ
インスタで見かけるミニマルな部屋ってすごく素敵だけど、いざ自分でやってみようと思うと難しいんだよね。物を減らせばいいってわけじゃなくて、何を残すかで自分の生活が決まってくる感じがして、めっちゃ考えちゃう。
あたしも去年から片付けを始めたんだけど、最初は「いらない物を全部捨てるぞ!」みたいな意気込みだった。でも実際には、思い出の品とか、いつか使うかもって物とか、なかなか手放せないんだよね。それに無理して捨てると、あとから後悔することもある。
本当に必要なものって何?
ミニマルな暮らしの話を聞いてて気づいたのは、人それぞれ「必要」の定義が違うってこと。本をいっぱい持ってる人にとって、本は物じゃなくて相棒みたいなもんだし、料理が好きな人にとって調理器具は投資だと思う。
だからあたしは、完全にミニマルを目指すんじゃなくて、自分が本当に大事にしてるものを知ることから始めた。そうすると、自然と不要な物が見えてくるんだよ。
暮らしが変わる感覚
いま思うのは、ミニマルって「少ないこと」じゃなくて「自分を知ること」なんだって。物が減ると確かに部屋はスッキリするし、掃除も楽になる。でもそれより、毎日使うものを大事にできるようになった感じが嬉しい。
完璧を目指さずに、少しずつ自分のペースで調整していくのが続くコツな気がする。
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