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なぜか物が溜まる場所の正体
通路の端っこは「物の墓場」になりやすい
自分の部屋を見回してみると、決まって散らかる場所ってありませんか?自分の場合、寝室から廊下に抜ける境目がそれです。毎回そこにだけ荷物が溜まる。
最初は「整理が下手なのか」と思ってたけど、よく観察してると理由が見えてきた。通路の端っこって、移動の邪魔にならない位置なんですよね。だから無意識に「とりあえずここに置こう」ってなる。完全に通路を塞ぐほどではないから、そのまま放置されやすい。
「曖昧なゾーン」が悪さをする
似たような話で、ベッドと壁の隙間も同じパターン。あの微妙なスペースって、置いていいのか悪いのか判断に迷う領域じゃないですか。その曖昧さが、物を置く心理的なハードルを下げてしまう気がします。
対策としては、そういう「グレーゾーン」を意識的に定義し直すのが効果的。「ここは通路」と決めたら、物を一切置かないルールにする。逆に「ここは一時置き場」と決めたら、そこまでは許容する、みたいな感じで。
まずは「なぜそこか」を考える
部屋が散らかるのって、実は個人の問題というより、空間設計の問題かもしれません。物が溜まりやすい場所には理由がある。その理由が分かれば、対策も立てやすくなります。
自分も最近、そのアプローチで試行錯誤中です。
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